ごあいさつ

私の決意

 私はもともと、南足柄の地で生まれ育ち、遠足で真鶴を知り、教職定年退職後、真鶴で暮らすことを選びました。海を見ながら毎日過ごせる幸せを感じたからです。この小さな町は、町民が街づくりに参加する歴史を持つ素敵な町だということを後から知りました。
 この数年間の真鶴町政の混乱と停滞を経験しましたが、やはりそれを何とかして変えようと、町民の良識が発揮され、真鶴を救おうと行動する方々の姿に強く共感し、私もその輪の中に入れて頂きました。
 ところが今、町民の納得と合意なしに町政が進められています。真鶴がどうなってしまうのか。。。皆さんも心配しているのではないでしょうか。私は豊かな自然と公共施設や貴重な歴史と文化を守ります。住んでいてよかった、安心して暮らせると思える町に、そして全国に誇れる真鶴を、より一層発展させるために、力を尽くそうと決意いたしました。
 これまで頑張ってこられた、黒岩範子さんのかけがえのない議席を引き継ぎ、希望の持てる新しい真鶴をつくるためにチャレンジします。ご支援よろしくお願いします。


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